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火曜日の夜はピアノ練習

火曜日の夜はピアノ練習

 

小学生の時にピアノを習っていたのですが、あまり、ピアノの練習をするのが好きではありませんでした。
ピアノの先生は毎日、少なくても30分は練習しなさいといつも言っていました。
しかし、私はバイエルが終了するまでは、ピアノレッスンの一日前にほんの10分練習するだけでした。

 

ピアノのレッスンが水曜日だったので、毎週、あわてて、火曜日の夜にピアノの練習をしていたのです。
家族が隣で楽しそうに、テレビを見ているのに、自分だけ、ピアノの練習をするのが本当に嫌でした。
しかし、ピアノの先生はとても怖い先生だったので、練習しないでいくわけにはいかなかったのです。

 

練習をしなかった子供のピアノの教本を先生が、雪が降る外に投げたのを目撃したこともありますし、上手にピアノが弾けない子供の手のひらをたたいていたのも見た事があります。
そんな恐怖を目にしていながら、全然練習をしなかった私も今になると、すごいなあと思います。
私はとりあえず、レッスン前日の10分の練習で怒られた事はありません。

 

意外と、自分はピアノの才能があったのではないかと今、思います。
練習すればもっと上手だったかもしれません。

 

 

 

私と共に人生を歩んだピアノ

私と共に人生を歩んだピアノ

 

私とピアノの出会いは小学2年生の時のことでした。
当時近所にピアノ教室があり、遊びに外へ出かけると窓ガラスの外から中でピアノを弾いている子や先生を見ながら『私もやりたいなぁ』と思っていました。
思い出せば幼稚園の頃から音楽が好きでよく歌っていました。

 

通っていた幼稚園にはオルガン教室と絵の教室があり、絵よりもオルガンが弾きたくて仕方がなかった私は親に『オルガンやりたいのになんで私は絵の教室なの』と怒って言ったこともありました。
幼稚園の頃からの思いがさらに募り、親にどうしても習いたいと何度もお願いをし、私も通うことができました。
とてもうれしくて勉強よりもピアノ、寝るよりピアノ、という生活を中学校まで続けていました。

 

合唱するよりもピアノが弾きたくて、合唱の伴奏を何度もさせてもらいました。
高校に入り学校生活や部活が忙しくなり、ピアノを弾く時間はグッと減りましたが何も考えずにピアノを弾いている時間はとても幸せでした。
結婚した今、もちろん新居にはピアノと一緒にお引っ越しして時間を見つけては弾いています。

 

今は子どもが産まれたら一緒にピアノを弾きたい、ピアノでたくさんの人を幸せにしたい、と夢でいっぱいです。
今後もピアノとともに人生を歩んでいくことでしょう。

 

 

 

弾けなかったピアノ

弾けなかったピアノ

 

義妹に、ピアノを教えて欲しいと言われたときのことです。
私は大人になって全く弾いていませんでしたが、小さい頃はピアノをならっており高校入学まで続けていました。
楽譜も読めるし大丈夫だろうと思って「いいよー」と返事をしました。

 

ところが義妹の家でピアノを弾こうとすると、全くひけませんでした。
楽譜は読めるのですが、特に利き手ではない左手が全く動かず、結局まともに教えることができませんでした…。
とても簡単なはずの曲、たとえば「うみ」等なのですが、それさえ弾くことができませんでした。

 

義妹には申し訳なかったです。
ピアノを習うことにしたみたいです。
でもそれを機に、私もまたピアノを習いたいなぁと思いました。

 

全然弾けなかったことがショックでした。
ピアノの上手さって、日ごろの積み重ねなのだなぁと思いました。
上手い人はきちんと練習をしているのです。

 

私も娘がもう少し大きくなる頃までには上手になって、いっしょに弾きたいと思います。

 

 

悩みに悩んで購入した初めてのピアノ。

悩みに悩んで購入した初めてのピアノ。

 

幼稚園から音楽教室に通っていた息子。
音楽教室のレッスンは年少の頃は歌が中心でお遊戯の延長のようなものでしたが、年長になる頃には鍵盤を触ったり、楽譜を読んだり徐々に本格的なレッスン化していきました。
そして小学校にあがる頃、息子は私に言いました。

 

「今の音楽教室をやめてピアノを習いたい」私自身ピアノを習った経験がなく、全く無知な状態で大丈夫かな、と不安もありましたが、元々音楽教室も子供の希望で習っていたこともあり、ピアノ教室への移動も了承することにしました。
近所に個人でピアノ教室を開いているおうちが多く、通う教室もすぐに決まりました。
しかし、ここで問題が。

 

今までは音楽教室だったので、家にある電子ピアノでなんとか凌いでいましたが、ピアノ教室ともなれば本物のピアノが必要です。
今の時代、電子ピアノで自宅練習する人も少なくはありませんが、ピアノの先生にも「出来ればアップライトでいいのでピアノで・・」といわれ、子供のためにアップライトピアノを買うことを考え始めました。
ここからが、本当に悩みました。

 

スペースがないので、アップライトピアノのみの選択肢でしたが、ピアノといっても色々あります。
上記しましたがピアノに関してはなにもわからない私。
たくさんのピアノ屋さんにいって、たくさんのお話を聞きました。

 

高価なものなのですぐには決断したくないけれど、子供のために早く購入し手あげたいんですよね。
また、今はやりたいといっていても、子供のやる気がいつまで続くかわかりません。
悩みに悩んで、決めたピアノがyusだったわけですが。

 

あれから10年、今も息子の手によって曲が奏でられています。
あんなに悩んだけれど、過ぎてみれば簡単なことでした。
今ではいい思い出です。
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